Updated 2026.09.02
7月もあっという間に過ぎ、夏真っ盛りの8月を迎えました。
長湯温泉のにぎわいとともに、
喫泡うたかたでも、ランチ、ディナー共に
ご予約が増えてまいりました。
いつもお越しくださる皆さま、
本当にありがとうございます。
8月から、喫泡うたかたのメニューに
新しい一皿が仲間入りします!

『朝地牛の旅するパエリア』
大分県豊後大野市朝地町で育てられる
ブランド牛「朝地牛」。
@asajigyu_official
地元の先輩が手がける、
いつもの魚介出汁に、
その希少な朝地牛のしぐれ煮を
追い出汁して、
パエリアを炊き上げます。
なぜこのメニューができたのか。
実は1557年の豊後府内(大分)で、
日本で一番最初に
パエリアらしきものが
人々に振る舞われたという文献を
大分の友人で地域食研究家の
木村真琴氏が発見。
正確には、後のパエリアにもつながる
ポルトガルの牛肉入り米料理「アロス・コム・ワカ」
という肉入り炊き込みご飯だったのではないかと
推測されています。
『朝地牛の旅するパエリア』は、
長湯の温泉水、竹田のサフラン、
別府のいりこや椎茸、魚介の出汁。
そこへ朝地牛の濃厚な旨みを贅沢に重ね、
約470年前の食の記憶を、
現代の大分の食材や文化を重ね
新しい形で表現した一皿です。
魚介と牛肉、それぞれの出汁が重なり合う、
ここでしか味わえない贅沢なパエリアです。
仕上げには、軽く火を入れた薄切りの朝地牛を、
極上のレアでパエリアの上にON!
こんな贅沢なパエリアは
どこに行っても食べれません🥘
長湯での少し特別な日のランチに、
ぜひ召し上がれ!
またこの夏、
当社オーナーの新たな事業として
長湯にて
食品加工場「ハッピーマウンテンアワー」が
稼働。
九重・飯田高原ドライブインでは
「飯田高原食堂」が
それぞれスタートしました。
これまでも、これからも、
食を通して幅広く地域と関わりながら、
皆さまへ新たなものをお届けできることを、
心から嬉しく思っております。
新たな事業の立ち上げ・試験運転に伴い、
長湯の喫泡うたかたでは、
しばらくの間、営業日が多少変更になる
場合がございます。
今後の体制をより充実させるための
大切な期間となります。
インスタやGoogleにて臨時休業の際は
ご連絡し、
カレンダーも変更とさせていただきます。
お越しくださる皆さまには
ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
長湯温泉食喫茶『喫泡うたかた』
を始め
食品加工場
『ハッピーマウンテンアワー』
@happymountainhour
『飯田高原食堂』
@handa_lunch_drivein
また竹田の姉妹店
『Kana’s kitchen』
@kana.s.kitchen_at_recad
連携宿泊事業の
『たけた駅前ホステルcue』
@hostel_cue_taketa
『竹田まちホテル』
@machi_hotel
いろんなカタチで竹田を楽しめる環境を用意して
より多くの皆さまにお会いできますことを
心より楽しみにしております。
喫泡うたかた
大分県竹田市直入町長湯7993-2
ランチは電話にて
0974-75-2272
【新店舗】
飯田高原ドライブイン「飯田高原食堂」
大分県玖珠郡九重町大字田野1726-295
0973-79-3123
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